学歴も経験も年齢も関係ない。
飛び込んでいけば、チャンスがある。

「店舗スタッフ」×「本部社員」対談

部署を越えてぶつかってきてくれる古川さん。
経験豊富な先輩・西田さん。チャレンジ精神でつながるふたりの会社への思い。

ショップスタッフ
古川さん [2019年入社]
新規オープンした各地の店舗を回りながら、店舗スタッフとして接客や店舗業務、スタッフ教育を担当する。

統括本部
西田さん [2014年入社]
本部で全スタッフの勤怠や業務のチェックなど、あらゆることが正しく動いているかどうかといった管理業務を担う。

西田さん 古川君が入ってきた時は「やんちゃな男の子が入社したな?」という第一印象で。良い意味で、きっとこの会社に何らかの風を吹かせてくれると感じたのを覚えてるよ。

西田さん いつも「西田さん、ちょっといいっすか?」と率直に感じた疑問を投げかけてくれるから、古川君は、今まで惰性で作業していたような内容を見直す機会をくれる存在。……古川君にとって私はどんな印象だった?

古川さん 西田さんの第一印象は、柔らかい雰囲気の先輩。僕にとって西田さんは、話すスピードが同じなので、会話をしていてまったくストレスがなくて、とっても話しやすいんです。

西田さん 古川君と私は育った環境が近いのかもしれないね。でも今のうちのスタッフさんには20代前半の子も多いから、話しをする時にちょっとコツがいるよね。

古川さん そうなんですよね。自分では、分かりやすく噛み砕いて説明しているつもりでも、相手になかなか伝わらない……理解されない時があるんです。西田さんはそんな時、どんな工夫をしてるんですか?

西田さん 私は具体例を挙げたり、身近なものに例えたりという話し方を積極的にしてるかな。私と新人スタッフさんでは、親子くらい歳の離れていることもあるから、自分にとっての当たり前が相手の当たり前ではないと感じていて。

古川さん それはすごく分かります。

西田さん 例えば、店舗の電話に「もしもし」と出てしまう子がいたとする。彼らは自分の携帯電話にかかってくる、知り合いからの電話にしか出たことがない世代なので、電話業務そのものに動揺しているんだよね。そんな時は「今“もしもし”って出たけど、私のこと誰か分かりますか?」って問いかけて。

西田さん お客様から電話を頂戴した際は、店舗側から「〇〇店の誰々です」と先に名乗ることで、間接的に“お客様のお電話は確かに当店にかかっていますよ”となる。それが安心感につながるんだよという話をしてる。

古川さん 自分はそこまで説明していなかったです……。

西田さん あとは、その子に以前何を伝えたかを覚えておくようにするのはどうかな? それに対してちょっとでも変化していたら、声をかける。本当にちょっとしたことでもね。

西田さん 例えば「今日はレシートをとても見やすく並べて写真を撮って送ってくれたね」と、前回よりできていたことを伝えてあげる。そのうえで「次は文字が見やすいかどうか気にかけてみると、もっと相手に分かりやすいかもね」と説明してみる。ちょっと難しいけれど、子育てのような感覚でやって、ちょうど良いのかもしれない。

古川さん 本当に一つひとつ、ですね。

西田さん そうだね。若いスタッフさんや学生さんには、この会社で働いた経験が将来に役立ってくれたらうれしいなと思って……少しうるさいかもしれないけれど、間違っていたら注意するように意識して接してるんだよ。

西田さん 古川君は、こうやってなんでも聞いてきてくれるよね。

古川さん やっぱり気になったら知りたいので。先輩であればあるほど、胸を借りてぶつかっていきたくなっちゃうんだと思います。逆に後輩にはちょっと遠慮しちゃってるかもしれないですが。

西田さん 私は、古川君の反応がとても分かりやすいから、すごく仕事がしやすいよ。納得しないと「うん」と言わないから、こちらの説明にも直接フィードバックがある感じでありがたい。そして古川君が理解してくれた時は、下の子にもこの話をしっかりおろしてくれるだろうなっていう安心感もあります。

西田さん 古川君がしてくれるように、ほかのメンバーからも、やりづらいことや変えた方が良いことがあれば、どんどん聞かせてほしい。本部で働いていると、どうしても机上の空論になってしまいがちなので、声を上げてくれることはとても意味があるんだよね。

古川さん 最近は、社内ツールの使い方について、もっと分かりやすい説明があったら、みんなに便利なんじゃないかなと思うことがありますね。

西田さん うん。ルーティン業務を、同じように誰もができるようにすることがテーマだよね。特に今のうちの会社は、効率化や正確性を上げたうえで、その次の工夫をしようと議論している真っ最中だから。

西田さん 私自身の目標も、自分の持っている業務をパートさんに引き継げるようにして、もっと違う仕事に目を向けていきたいと思ってるんだ。古川君はどう?

古川さん 自分の今の目標は、与えられた業務をきっちりこなして、会社の掲げるビジョンである『3つの100』へ向けて自分自身が会社の軸になっていくことですね。具体的には、本部の人達への伝達は要点をまとめて、それに至った経緯や、もたらすであろうメリット、デメリットを端的に話すように意識したりしています。

西田さん お客様が大人にしてくれたのかな? 最近の古川君は、しっかり感情もコントロールできているようで、とても頼もしい存在になってると感じるよ。

古川さん ありがとうございます。自分はこの会社の、学歴や経験にかかわらず、活躍の場を設けてくれるところが好きです。努力次第でチャンスがある環境はモチベーションが上がりますね。

西田さん 分かるよ。私も最初は会社のこのスタンスに驚いて。夫にも話したら「すごいね! そんな会社なかなかないよ」と羨ましがられたくらい(笑)。だから私も、パートからスタートして社員になりたいと思い、気づけば6年も経過したんだろうな。

古川さん 自分も今後、一つの部署だけでなく、他部署やさまざまな業務に携わって、自分のスキルを向上させ続けたいですね。

西田さん 古川君がいろんな立場や経験から、会社全体に新鮮な風を送り込んでくれるのを期待してるよ。私も自分の限界を決めずにどんどんチャレンジしたい。「グローバルセレクションで働いてるよ」と言ったら「あのスマホアクセサリーの?」と誰からも言われるようにしたいんだよね。

古川さん 西田さんは、これからの新しい仲間にはどんなことを期待してますか?

西田さん 純粋に商品を、グローバルセレクションを好きになってもらいたいですね。商品や会社が好きであれば、おのずと結果もついてくると思うんです。せっかくうちの会社で時間を費やすんだったら、楽しい方が絶対に良い。

古川さん そうですね。仕事なので、言うべきことや、やるべきことはしないといけない。でも、だからこその楽しさにつながるはずですよね。そうやってみんなが楽しく働いていれば、会社の活気も出て、全体にプラス効果になると思いますね。

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