お店を、みんなをひとつに。
全国の店舗を、もっと快適な環境にするために。

「本部社員 同僚」×「本部社員 同僚」対談

同年同日に店舗スタッフとして入社した同期のふたり。
新設された店舗統括グループで、日々のやりがいを語り合う。

店舗統括グループ
大川内さん [2013年入社]
店舗のシフト作成や、本社と店舗との信頼関係をより深めるために、オンライン面談の実施などを担う。

店舗統括グループ
栗原さん [2013年入社]
従業員の教育レベルのばらつきをなくし、店舗の質を向上させるため、
新人研修のカリキュラム作成などに携わる。

大川内さん お昼ごはん、何食べた?(笑)

栗原さん 今日はまだこれから。あと1つ打ち合わせがあるんだ。

大川内さん 今日も頑張ってるね。栗原さんとは丸8年の付き合いだね。

栗原さん そうだね。8年前の6月の同じ日に同じ場所で、新人スタッフとして初出勤を迎えたんだよね。大川内さんは、「静かな方だなー」って印象だったけど、とっても気さくで。

大川内さん 私も、まったく同じ立場だった栗原さんがいてくれて、すごく話しやすかった。よく覚えてるよ。新機種が出るたびに棚替えを一緒にやったりしたこともあったね。

栗原さん まだ店舗運営のやり方がいろいろ決まる前だったから、自分達で経費の節約を考えて、アルバイトさんの手を借りずに、閉店後にふたりで残って夜中までやったね。

大川内さん お互いのiPodで好きな音楽をかけ合って、音量もちょっと大きくしたりして(笑)。新商品をどこにどんなふうに並べるか相談しながら、プライベートのこともおしゃべりしたり歌ったり……。営業中にはできないスタイルでワイワイ楽しく棚替えしたなあ。

栗原さん そんな棚替えも、今はどこに何を陳列するか、細かく決めた指示が本部からお店に出るから、短い時間で完成するようになった。その分、各店舗のスタッフさんが、現場でしかできない工夫や、力を注ぐべき作業に時間を割けるようになってきたよね。まだまだ効率を上げられる工程はあるなっていうのも見えてきた。

大川内さん うん。そうだね。仕組みもそうだけど、そのほかにもセルフレジとか、スマホを置いただけで機種の型番が識別されるような機械があれば、レジミスや案内ミスも減らせるかなとか、いろいろな可能性を考えるのも楽しい。

栗原さん 『3つの100』の達成に向けて、今からさらに、売上も出店数もペースを上げて数字を作っていきたいな。いろんなアイディアやチャンレジが必要だね。

大川内さん 栗原さんは、「やりたい」「覚えたい」と思うことは常に一生懸命に努力するのが素敵だなっていつも思う。とても細やかな性格で……夜遅くまで頑張る姿も何度も見てきたよ。

栗原さん 大川内さんはスタッフさんの名前と店舗を把握してるのがすごいよ。たくさんいるのに……どうやってるの?

大川内さん うーん。各店舗のシフト作成をしていると、名前が表示されて出てくるから、それを見ていて覚えてるかなあ。

栗原さん 会ったことのない人も大勢いる中で、すごい……。細かいところまで突きつめるのは大川内さんの方だと思う。私はそこまでできない(笑)。

大川内さん 私達の仕事は、顔が見えない方とのやり取りも多いから、工夫できることはなるべくしたいと思うんだよね。

栗原さん 名前以外のプロフィールを何も知らないまま連絡取ることも多いもんね。

大川内さん うん。はじめはスタッフさんもすごく緊張したり、構えてしまったりすると思うから、こちらから上手に関係性を作っていきたい。社員だから、アルバイトだからという立場の違いが邪魔にならないように、話し方には特に気をつけてコミュニケーション取りたいなといつも思ってるよ。

栗原さん 頼りがいがあります!

大川内さん 栗原さんこそ。……あ、私は栗原さんに直してほしいこと、1個だけあるよ(笑)。

栗原さん もしかして、車で店舗に行けるように、とか?(笑)

大川内さん ううん。ちゃんと栄養を摂ってほしいなって(笑)。店舗にいる時は、よくお昼ごはんがチョコレートだけの日とかがあったでしょ。お子さんのためにもしっかり栄養を摂って、いつまでもグローバルセレクションで頑張ってほしい。

栗原さん たしかにそんな時期があったね……はい、気をつけます(笑)。でも最近は、わりとちゃんとご飯を食べてるよ。今日もお弁当を持ってきてるんだ。

栗原さん 大川内さんと私、一時期は違う店舗で働くこともあったけど、今はこうして同じ部署で、お互いを気にかけながら一緒に働けて、毎日とっても楽しいよ。みんなも話しやすい人ばかりで働きやすいよね。

大川内さん 本当にそう思う。すぐに相談できる環境があるから、一人で溜め込んだり、困ったままでいることがない。そうすると業務に集中できるから、すごく充実感がある。

栗原さん 私達のいる店舗統括グループは、全国の店舗をひとつにまとめるために新しくできたセクション。全く違う場所で違うメンバーが営業しているお店でも、同じように快適に運営できる状態を保つのが仕事。スタッフさんの権限を見直したり、分かりやすいフローを作ったり……何があれば良いのか、毎日考えるよね。

大川内さん 自分達だけで作り上げる作業は試行錯誤の連続だけど、やりがいがあるね。「もっと良くしたい」っていつも思う。

栗原さん 以前はスタッフさんの採用も店舗ごとに店長がしていたけれど、今は店舗統括グループの業務。自分達が店舗にいた時よりも、もっと快適な環境にしてあげたいよね。そのためにもいろんな意見を聞いて、店舗に必要な人材をちゃんと採用しなきゃ。

大川内さん 全国の求人応募者の方とリモート面接をするから、アルバイトの方、パートの方それぞれの特性や希望が、店舗のニーズと合っているかをしっかり見極めることが大切だね。

栗原さん 各店舗の入社状況、退社状況を把握して、採用活動するかどうかを決めるのも私達。募集することになった場合は求人広告の打ち方を検討したり、採用が決まった新人さんには研修を案内していったり……。

大川内さん 研修も、誰かのやり方に依存しないで、会社で取り決めた育成プログラムに沿って、リモートでコミュニケーションを取りながら進めていく。全国の従業員が同じ研修を受けて、安心して店舗で仕事が始められるようにサポートしていくのは、重要な仕事だよね。

栗原さん 店舗統括グループの発信が、全国のみんなの意欲に影響して、それが目標の達成度合いにもつながる。一つひとつの業務に、誰のためのメッセージか、何を伝えたいのか、そんな目的意識を持ってやっていきたいね。

大川内さん こんなに大人数を管理したり、全国展開するお店に通用する業務フローを考えたりっていうミッションを担当できる会社はなかなかないと思う。それも部分的な関わり方ではなくて、自分で全体を把握しながら、回りの仲間や常務に相談しながら経験していけるんだもんね。

栗原さん しっかり食べて、もっともっと活躍していきたいね!

大川内さん そうだね! エネルギーチャージして午後も頑張ろう!

その他の対談・インタビュー

お店を、みんなをひとつに。
全国の店舗を、もっと快適な環境にするために。

学歴も経験も年齢も関係ない。
飛び込んでいけば、チャンスがある。

人柄が、人を動かす。
真剣さや感謝の気持ちを持っていたい。

その他インタビュー

PEOPLE「グローバルセレクションで働く人」の情報を
より色濃く発信していきます。

あなたの成長が、次の時代の常識を創り出す

JOB LIST採用情報を見る

ENTRY